一般社団法人滋賀県木造住宅協会

  • 基本情報

    グループの名称
    一般社団法人滋賀県木造住宅協会
    地域型住宅の名称
    日本まんなか湖国の家2019
    結成年
    2010年
    グループ連絡先
    株式会社八興/衣川 晶子
    事務局住所
    〒523-0015
    滋賀県近江八幡市上田町175
    電話番号
    0748-37-7185
    担当e-mail
    kinugawa@hakko-gr.co.jp
    グループ代表者
    有限会社ネヌケン
    根縫 徹也
    グループHP
    https://shiga-kinoie.com/
  • グループの特徴

    滋賀県下約100社の地域工務店からなる団体です。国策や市場動向等の情報をいち早く収集し、わかりやすく情報を会員工務店に提供しております。補助金活用に沿って、長期優良住宅・ZEHの推進を行っています。また、県外の有力工務店さまをお招きしたセミナーや実際に足を運んでの見学研修会等も行い、会員工務店のレベルアップを図った事業も積極的に取り組んでいます。国策に沿った事業実施、業務支援、技術支援で地域の工務店を全力でサポートしております。
  • 平成30年度の取組み

    グループ番号
    479
    平成30年度の取組み
    力を入れた取組み
    当協会は滋賀県下約100社からなる一般社団法人全国工務店協会・JBNの連携団体である。30年度は会員工務店のニーズが多種多様化への対応と全体のレベルアップを図るべく、【国産材促進部会・人材育成部会・営業戦略部会】の3部会を新たに設置し、情報発信・共有・勉強会の開催等の体制づくりに取り組んだ。部会により会員工務店の多種多様なニーズの把握から企画まで行い、有意義なスキルや知識・ノウハウなどを発信・共有し、住まい手に豊かな暮らしを提供できるよう取り組んだ。
  • 令和元年度の取組み

    事業実施説明会
    消費者説明会等の実施
    工務店研修会
    未経験工務店サポート
    住宅履歴情報の対応
    情報サービス機関
    工務店の廃業時のバックアップ体制
  • 地域型住宅の特徴

    地域型住宅の特徴
    ●地域の気候変化に対応すべくパッシブデザインを必須とする。●滋賀県内の地域・気候に応じた建て方・様式を必須とし、以下より1つ選択する。①ゲリラ豪雨に対応できるよう雨水計画を行う。②採光と視線の遮り効果のため格子を設置する。③木材を長持ちさせるため弁柄を採用する。●地域経済への貢献を目的に信楽焼きやヨシのすだれ、びわ湖産材木材等「MADE IN 滋賀」を必ず採用する。
    地域材の使用割合
    主要構造材の50%以上
    特記事項
    主要構造材(柱、梁、桁、土台)の50%以上は国内・国外合法木材、びわ湖材産地証明制度を利用する。集成材はHIB、製材出荷時含水率25%以下の製品を使用を推奨する。一部施工事業者は手刻みによる加工を行うため、地域材の供給の流れの中で、製材・集成材・合板グループ から直接購入を行う場合がある。また、一部流通グループを介さずに、地域材の調達を行う場合がある。(一部プレカット加工を利用する場合)合法木材の一部においては、産地・出荷者が多岐にわたり、原木供給者の特定が困難 な場合が多々ある。この為、製材・集成材・合板グループに所属する出荷者による合法性の証明によって代替する。