三河地域住宅工房ネットワーク

  • 基本情報

    グループの名称
    三河地域住宅工房ネットワーク
    地域型住宅の名称
    次世代につなぐ三河の家
    結成年
    2013年
    グループ連絡先
    株式会社中野屋銘木店/近藤貴紀
    事務局住所
    〒440-0874
    愛知県豊橋市東松山町65番地
    電話番号
    0532-54-5535
    担当e-mail
    kondou-takanori@nakanoya-m.com
    グループ代表者
    株式会社カーザミカワ
    市川 守彦
    グループHP
  • グループの取組み・特徴

    グループのPRポイント
     わたしたち三河地域住宅工房ネットワークでは「次世代につなぐ三河の家」の名称のもと、世代から世代へ長く住み継げる住宅を供給していくため耐震等級3を目標とし、定期的なメンテナンスを行うことによって安心して生活が送れるようにしています。国産材や県産材の利用を促進し、地域のプレカット工場や設計事務所、工務店が一丸となって住宅づくりをするので、お施主さまに地産地消を意識づける狙いもあります。そのため、グループに所属する工務店さまのご理解を得るために、事業説明会の開催も行なってきました。また、工務店さまとお施主さまのご協力のもと完成見学会を行い、新築を検討するお客さまに対してグリーン化事業など国策のご案内を直接お伝えしたり、質疑応答をすることでその場で疑問を解決したり、事業や長期優良住宅・省エネ住宅の周知、広報に努めてきました。
    地域型住宅の性能について
    ・ゼロエネルギー住宅・認定低炭素住宅の新築時においては、太陽光パネル搭載などで住宅が重量化している観点から2025年4月より壁・柱の構造基準が見直されること、将来的な住宅ストック流通を考慮し、耐震等級3を目標とします。
    ・長期優良住宅においては2022年10月よりZEH水準が必須要件となったため、住宅性能の更なる向上を目指しUA値0.58を目標とします。
    ・また、決められた性能を間違いなく、継続的に担保される住宅にするために、勉強会、講習会を行いグループの技術、意識向上を目指します。
    地域材の活用について
     国産材や県産材の利用促進のため、土台はあいち認証材のヒノキ、柱は合法木材のヒノキ・スギを使用する事を共通ルールに取り入れます。また、この地域の特産品である三州瓦の使用を推奨し、地域のプレカット工場や設計事務所、工務店が一丸となって住宅づくりをすることで、お施主さまに地産地消を意識づける狙いもあります。
    引き渡し後の維持管理について
     基本的には施工工務店様の自主性を尊重し、維持管理をお任せする事になりますが、施工工務店様の強い要望があれば、決められた住宅性能を長期に渡り維持するために、維持管理計画書を策定し提案をさせていただきます。