暮らし継がれる家推進会

  • 基本情報

    グループの名称
    暮らし継がれる家推進会
    地域型住宅の名称
    暮らし継がれる恵木(eco)の家
    結成年
    2016年
    グループ連絡先
    株式会社木の国工房二級建築士事務所/遠藤 優
    事務局住所
    〒277-0832
    千葉県柏市北柏4-2-2
    電話番号
    04-7166-3400
    担当e-mail
    masaru_endo@kinokuni-koubou.com
    グループ代表者
    株式会社木の国工房
    遠藤 又四郎
    グループHP
  • グループの特徴

    当グループは、人・家・環境の3つの観点からの住まいづくりを提案しています。「人」 結露・カビ・ダニが発生しにくい構造や、防腐剤・防蟻剤の薬品を使わないことを理念としています。「家」 すべての人に暮らしやすい住宅であるということ。 そのためには、家自体の耐久性も重要なポイント。永きにわたって維持できる住まいを提供します。「環境」 次の世代へ豊かな自然を引き継ぐために、住まいづくりも、快適かつ省エネでありながら、環境に配慮したものでなければなりません。上記の3つの観点をバランス良く取り入れて、暮らし継がれる家づくりを提供していくことが、当グループの特徴です。
  • 平成30年度の取組み

    グループ番号
    230
    平成30年度の取組み
    力を入れた取組み
    「暮らし継がれる恵木(ECO)の家」とは、どのような家づくりなのか。という事を、消費者向けに発信するために、(株)木の国工房が施工している現場にて当グループ構成員が、構造見学会と完成見学会を開催しました。事前にグループ構成員における考え方の共通認識を向上させるための研修会を実施して、見学者(消費者)の皆様への接客対応を行いました。このことによりグループ構成員の更なる意識改革を図り、暮らし継がれる家づくりを提供することに取組んでまいりました。
  • 令和元年度の取組み

    事業実施説明会
    消費者説明会等の実施
    工務店研修会
    未経験工務店サポート
    住宅履歴情報の対応
    情報サービス機関
    工務店の廃業時のバックアップ体制
  • 地域型住宅の特徴

    地域型住宅の特徴
    私たちの家造りは、長期優良住宅の基準を満たすことに加え、真の健康住宅を提供することを目的としています。「暮らし継がれる家」とするために、造り手である私たちは「いいものを作るため」に、建物の材料の選定や地域材の活用及び安定供給について取り組んでいきます。そして、住まい手の皆様に「長く大切に暮らして」いただけるような、住まい造りを実践します。
    地域材の使用割合
    主要構造材の80%以上
    特記事項
    原木供給業者から木材流通業者までの流れを統一し、産地及び材種・材寸を統一するために、グループ内で共通の標準仕様書を作成しました。