東北優良住宅研究会 岩手支部

  • 基本情報

    グループの名称
    東北優良住宅研究会 岩手支部
    地域型住宅の名称
    いわて 自然とふれあい、家族の絆を育む家
    結成年
    2012年
    グループ連絡先
    株式会社北洲/高橋 一博
    事務局住所
    〒024-0072
    岩手県北上市北鬼柳33-70
    電話番号
    0197-64-7371
    担当e-mail
    k.takahasi@hokushu.net
    グループ代表者
    株式会社千田工務店
    千田 忍
    グループHP
  • グループの特徴

     2012年の結成以来、岩手県を中心とした地域に根ざした優良な工務店と木材・建材流通等の関連事業者が連携体制を構築して復興支援をはじめ「省エネ・耐久性等」に優れた地域型木造住宅を提供してきました。 地域のお客様に地域型木造住宅をご提供するために新しい知識・技術向上に向けた研修会の実施から日々の研鑽を積みながら技術力の向上に努めています。 私たちは、お客様の住まいに関する相談所となり、社会貢献と地域に根ざした取り組みを行っています。
  • 平成30年度の取組み

    グループ番号
    65
    平成30年度の取組み
    力を入れた取組み
     グループとして地域の皆様に新築住宅を安心して取得できるように国の住宅取得支援策を活用し「省エネ・耐久性等」に優れた地域型木造住宅を供給する取り組みを進めてまいりました。 近年、自然災害の発生件数が増加傾向にあり、大きな要因と考えられる温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)削減は、家づくりにおいても取り入れる必要があります。 環境配慮(省エネ、CO2削減)に貢献しながら地域型木造住宅「長期優良住宅」や「ぜロエネルギー住宅」をはじめとする認定住宅の供給に力を入れて取り組んでいます。
  • 令和元年度の取組み

    事業実施説明会
    消費者説明会等の実施
    工務店研修会
    未経験工務店サポート
    住宅履歴情報の対応
    情報サービス機関
    工務店の廃業時のバックアップ体制
  • 地域型住宅の特徴

    地域型住宅の特徴
    ①地域の気候・風土等に根ざした重視する性能と様式・断熱性能を重視し、住まい手が快適に安心して暮らせるように「省エネ・耐久性」優れた、地域材の特性を活かした地域型木造住宅を提供します。・住宅の完成後も地域密着型の地元工務店の特性を活かした定期的なメンテナンスを行います。②地域の気候・風土等に根ざした重視するデザインルール・地域の気候・風土と調和した住環境を形成するように、周辺環境との調和に十分配慮しています。③①~②の背景・東北は冬の寒さが厳しく、家の中の温度差の軽減によるヒートショックの予防と光熱費を抑える省エネ効果が必要とされている。・東日本大震災の被災地でもあり、将来に向けた「省エネ・耐久性」に優れた長寿命な住宅供給が必要とされている。
    地域材の使用割合
    主要構造材の50%以上
    特記事項
    〇在来工法等の主要構造材「梁・桁、土台、柱」は、国内・国外の合法木材70%以上を使用します。〇枠組壁工法の主要構造材「縦枠・上下枠、床根太、端根太、頭つなぎ、土台」は、国内・国外の合法木材70%以上を使用します。〇主要構造材以外の「羽柄材又は下地材等(床合板、壁合板、野地合板」は、国内・国外の合法木材3m3以上使用します。〇国内・国外の合法木材は以下の地域材を使用します。・国内:杉、杉集成、唐松、唐松集成、赤松、檜・国外:米松、米松集成、杉米松集成、米ツガ、SPFランバー、構造用LVL(ラジアータパイン、米松)〇最終出荷者:原則、Ⅲ.建材流通事業者とする。