越後の住まいを守る会

  • 基本情報

    グループの名称
    越後の住まいを守る会
    地域型住宅の名称
    越後の住まい
    結成年
    2012年
    グループ連絡先
    南陽吉久株式会社 新潟支店/北川 博久
    事務局住所
    〒950-0950
    新潟県新潟市中央区鳥屋野南2丁目21-18
    電話番号
    025-285-8900
    担当e-mail
    echigo-green@yoshihisa.net
    グループ代表者
    株式会社阿部材木店
    阿部 活二
    グループHP
  • グループの特徴

    新潟県のすまいには雪や地震に耐えられる耐震性と夏の高温多湿な気候でも快適に過ごせる省エネ性が必要です。越後の住まいを守る会は、製材・プレカット材・耐震計算・断熱施工などを通じて、新潟県のための長期優良住宅や省エネ住宅の建築を支援する活動を行っています。
  • 平成30年度の取組み

    グループ番号
    306
    平成30年度の取組み
    力を入れた取組み
    会員のスキルアップのため、工務店向け勉強会を複数回開催しました。また、未経験工務店に対して長期優良住宅・低炭素建築物・ゼロエネ住宅の取り組みの相談相手として、仕様相談、構造計算支援、適切な省エネ施工の指導、認定申請サポートを行いました。
  • 令和元年度の取組み

    事業実施説明会
    消費者説明会等の実施
    工務店研修会
    未経験工務店サポート
    住宅履歴情報の対応
    情報サービス機関
    工務店の廃業時のバックアップ体制
  • 地域型住宅の特徴

    地域型住宅の特徴
    新潟県は高温多湿な気候であるが、日本海沿岸部と山間部でも気候の違いがある、多様な気候風土となっている。冬場は冷え込みの厳しい寒冷地で豪雪地域でもある。活断層が多く存在し地震災害も多発する。このため住宅の省エネルギー性能と雪や地震に耐えられる耐震性能は、新潟地域にもとめられる基本性能であると考える。そこで敷地内の落雪計画を意識するとともに、長期優良住宅は構造は許容応力度計算により耐震等級2を取得するとし、高度省エネ型は一次エネルギー消費量等級5以上とする。※優良建築物型、改修型は除く
    地域材の使用割合
    主要構造材の80%以上
    特記事項
    主要構造材(柱・梁・桁・土台)については合法木材またはPEFC認証材またはFSC認証材を80%以上使用する。※優良建築物型は除外する。【地域材供給ルートの例外】①施工事業者の一部で全て手刻み加工を行う為、ⅢやⅣを経由しない場合がある。②その他地域材の供給ルートには様々なバリエーションがあり一部の業種を経由しない場合がある。③原木供給業者・製材供給事業者が海外であるため、本申請において必要とされる本社の念書の入手が不可能であったため原木供給業者・製材供給事業者の登録を行っていない。該当事業者の原木・製材出荷が適合していることは任意様式にて示す。