群馬すてきな家づくりの会

  • 基本情報

    グループの名称
    群馬すてきな家づくりの会
    地域型住宅の名称
    ぐんまの家「優馬」
    結成年
    2012年
    グループ連絡先
    平方木材株式会社/伊藤 晃一
    事務局住所
    〒379-2154
    群馬県前橋市天川大島町1248
    電話番号
    027-261-0216
    担当e-mail
    info@hirakata-m.co.jp
    グループ代表者
    田村工業株式会社
    田村 博
    グループHP
  • グループの特徴

    私たち「群馬すてきな家づくりの会」は2012年結成以降、群馬・栃木・埼玉の工務店を中心に地域型住宅を提供してきました。地域のお客様に「木の良さを広め、命と健康を守る住まい」を提供するために『群馬県産木材および各地域産木材の利用』、『地震から命を守るための構造計算』、『健康で快適に暮らすための省エネ性能』を基本設計としています。群馬県内最大規模の補助金活用実績をもつ「群馬すてきな家づくりの会」をよろしくお願い致します。
  • 平成30年度の取組み

    グループ番号
    192
    平成30年度の取組み
    力を入れた取組み
    結成以来、地域のお施主様に安心・安全・快適・健康な住まいを提供する為に研修会、イベントを多数開催しています。特に平成30年度は『安心・安全=長期優良住宅』、『健康・快適=省エネ・創エネ・蓄エネ』を中心とした研修会を開催し、工務店の知識向上を図りました。構成員の工場を借り、プレカット工場見学を工務店やお施主様向けに開催し、地域型住宅の普及活動に力を入れてきました。また、構造見学会や完成見学会を積極的に行ってまいりました。
  • 令和元年度の取組み

    事業実施説明会
    消費者説明会等の実施
    工務店研修会
    未経験工務店サポート
    住宅履歴情報の対応
    情報サービス機関
    工務店の廃業時のバックアップ体制
  • 地域型住宅の特徴

    地域型住宅の特徴
    冬の寒さ対策として寒暖の差を軽減する住宅を目標とするために、断熱性能を重視し各地域の平成28年度改正省エネルギー基準の性能とする(高度省エネ型のゼロエネルギー住宅は平成28年度省エネ基準とする)。「群馬県地震被害想定調査」の結果が公表され地震への関心が高い。消費者からの信頼性を確保するため横架材はスパン表でなく許容応力度計算(耐震等級2以上)を行う(高度省エネ型は除く)。冬の空っ風対策として気密性能を重視した住宅とする。夏の暑さ対策として日射遮蔽を目的とした庇・植栽・Low-Eガラスのうち、必ずいずれか1つ取り入れる。ぐんま優良木材製品、栃木県産出材、さいたま県産木材を主要構造材(土台・柱・梁・桁)の55%以上使用。下地材や仕上げ材にぐんま優良木材製品、栃木県産出材、さいたま県産木材を1戸あたり1.5m3以上使用。
    地域材の使用割合
    主要構造材の50%以上
    特記事項
    特になし