「兵庫の家」推進協議会

  • 基本情報

    グループの名称
    「兵庫の家」推進協議会
    地域型住宅の名称
    地球に優しい木づかい住宅
    結成年
    2012年
    グループ連絡先
    ヨドプレ株式会社/倉本 純司
    事務局住所
    〒675-2114
    兵庫県加西市田原町宮ノ谷3179番地の3
    電話番号
    0790-49-1511
    担当e-mail
    kidukai@yodop.jp
    グループ代表者
    株式会社後藤工務店
    後藤 雅弘
    グループHP
    http://www.yodop.jp/hyogo_promote/index.php
  • グループの特徴

    阪神淡路大震災の経験をもとに、耐震性能の長期間維持と余震対策を考慮して制振装置(制振ブレースor制振筋違金物)を標準設置しました。また、引渡し後の適切な維持管理が行えるよう、第三者(建築士)による定期点検が実施可能な仕組みを構築しました。
  • 平成30年度の取組み

    グループ番号
    543
    平成30年度の取組み
    力を入れた取組み
    平成30年度にグループとして最も力をいれた事は、「これから何年と、長く住めるような配慮の行き届いた家」を目指すと言うことです。地産地消の観点から兵庫県産の木材をふんだんに使い、地域の気候風土にあった木材を使用する事により、地球にも人にも優しい住宅を実現します。又、新築時の耐震性能を長期間維持し、家族を守る、地震に強い住宅づくりを目指しました。
  • 令和元年度の取組み

    事業実施説明会
    消費者説明会等の実施
    工務店研修会
    未経験工務店サポート
    住宅履歴情報の対応
    情報サービス機関
    工務店の廃業時のバックアップ体制
  • 地域型住宅の特徴

    地域型住宅の特徴
    ■「地球に優しい木づかい住宅」が目指す住宅は、何世代にも渡って長く住めるような配慮の行き届いた住宅です。又、地産地消を目指す観点から、兵庫県産木材製品を出来る限り使用します。そうすることにより森林整備を進め、近年頻発している土砂災害を未然に防ぎ、引いては地域や家族を守る住宅づくりを目指します。■この地域は阪神淡路大震災を経験しており、近年頻発している地震への関心が高いため、長期優良住宅による耐震性の向上はもちろんの事、さらに制振装置(制振ブレースor制振筋違金物)を使用して、建物の揺れを軽減し新築時の耐震性能を長期間維持する事により、長期にわたり良好な状態を維持できる住宅を目指します。
    地域材の使用割合
    主要構造材の50%以上
    特記事項
    ①土台、管柱(通柱・隅柱・化粧(単板貼・無垢・集成)柱を除く)、梁・桁に兵庫県産材若しくは合法木材(国内・国外)を使用する。②床合板・野地合板に兵庫県産材若しくは合法木材(国内・国外)を使用する。(合板を用いない工法はこの限りでは無い)③海外の合法木材を使用する場合は、産地;出荷者が多岐に渡る為原木供給事業者・製材会社の特定が困難な場合が有る為、プレカットグループの構成員による合法性の証明によって代替えする。