首都圏住まいを創る会

  • 基本情報

    グループの名称
    首都圏住まいを創る会
    地域型住宅の名称
    首都圏ココロ・つながる家
    結成年
    2012年
    グループ連絡先
    株式会社 コバヤシ/大柴 学
    事務局住所
    〒187-0044
    東京都小平市喜平町1-10-7
    電話番号
    042-320-4181
    担当e-mail
    kaihatsu-ka@kobayashi-net.co.jp
    グループ代表者
    株式会社 匠技建
    宮崎 昭人
    グループHP
    http://www.shutoken-sumai.com/
  • グループの特徴

    首都圏住まいを創る会は、地域の住宅産業を活性化する目的で、東京都・神奈川県・埼玉県の工務店約90社と、賛助会員(原木業者・製材業者等)約40社の計約130社の会員で構成しております。首都圏の地域特性として、以下の4点がございます。1.内陸性気候のため、年間の寒暖の差が激しく、夏場はヒートアイランド現象が発生する。2.多摩山系からの花粉や黄砂の飛散量が多い。3.立川断層を震源とした大地震の発生が予想されている。4.都心の職場へ良好なアクセスと地元の再開発により、人気の居住地域である為に人口が増加し、更に住民の高齢化も進んでいる。その特性を配慮し「首都圏ココロ・つながる家」として、自然エネルギーを取り入れつつ、断熱、遮熱に考慮したパッシブ的な長期優良住宅・認定低炭素住宅・ゼロ・エネルギー住宅を目指しております。省エネ・高耐久・三世代で住める家づくりを通して、地域環境に優しく、地元の町並みを保存・整備し、子育てをしやすい環境づくりに貢献していきたいと考え、地域の皆様に愛される優良で安心な住まいづくりを目指しております。
  • 平成30年度の取組み

    グループ番号
    242
    平成30年度の取組み
    力を入れた取組み
    地域の消費者の方からの信頼性の獲得、認知度の向上を目指して、会独自のホームページを立上げ、その中に「首都圏ココロ・つながる家」のコンテンツの運用を行い、構成員の研修会や情報共有、消費者の方への現場見学会等開催、情報の提供等により、安心・安全・高品質な住宅供給に力を入れて取組を行っております。
  • 令和元年度の取組み

    事業実施説明会
    消費者説明会等の実施
    工務店研修会
    未経験工務店サポート
    住宅履歴情報の対応
    情報サービス機関
    工務店の廃業時のバックアップ体制
  • 地域型住宅の特徴

    地域型住宅の特徴
    当会の地域は東京都西部を中心とした、埼玉県南部、神奈川県北部にまたがり、ベッドタウンとして区画が整備された新興地域と、昔からの家屋が密集した地域が混在している。2つの異なる居住特性を持つ地域が自立循環型社会を形成する為に当グループでは以下の2つの取組を行う。比較的敷地が取れる新興地域では自然エネルギーを取り入れつつ、断熱、遮熱に考慮したパッシブ的な長寿命型住宅・性能向上計画認定住宅・ゼロ・エネルギー住宅を目指す。一方住居の密集地域では、断熱、遮熱に配慮しつつ、設備を有効に活用した省エネルギー型の認定低炭素住宅を目指す。更に、当該地域は大地震の発生が予測されている為、それぞれのタイプの住宅に於いて耐震性能にも配慮する。
    地域材の使用割合
    主要構造材の50%以上
    特記事項
    多摩産材、さいたま県産材、栃木県産材、合法木材の何れかの地域材を使用する。地域材の使用内訳 及び 割合は下記の通りとする。・主要構造部(土台・柱・梁・桁):50%以上・小屋組(束・母屋・棟木):100%