無印良品の家・ネットワークパートナー近畿会

  • 基本情報

    グループの名称
    無印良品の家・ネットワークパートナー近畿会
    地域型住宅の名称
    「木の家」「窓の家」「陽の家」近畿型
    結成年
    2004年
    グループ連絡先
    株式会社MUJI HOUSE/高野一義
    事務局住所
    〒170-8424
    東京都豊島区東池袋4-26-3
    電話番号
    03-3989-7731
    担当e-mail
    greenka@muji.net
    グループ代表者
    株式会社ライフピース
    樹 邦彦
    グループHP
  • グループの取組み・特徴

    グループのPRポイント
    ネットワーク会では、地球規模で環境を考え、エコロジーの視点から家づくりをおこなってきた。特に環境問題に興味はなかった方に対してエコロジーに対して高い理念を持つように啓蒙活動をおこなっている。「無印良品の家」では、当初からずっと「永く使える,変えられる」をテーマに家作りを行っており、デザイン面・構造面の両極から、できるだけ長寿命の家を作るべくアプローチを続けてきた。省エネルギー性能においては、パッシブデザインを推奨し、室温シミュレーションも行ってきた。今年度も引き続き、省エネルギー性能の更なる向上をグループの目的とし、下記具体的な目標設定をする。
    ①外皮性能を高めるため、トリプルサッシを標準的に導入する。
    ②外皮性能を高めるため、外壁については外断熱に充填断熱を併せたダブル断熱仕様を標準採用とする。
    地域型住宅の性能について
    許容応力度計算による「耐震等級3」と「耐風等級2」を確保、地盤特性考慮の「基礎梁+耐圧版」の基礎構造計算を実施。
    スケルトン・インフィルの構造とし、住み替えやリフォームに対応可能な長寿命住宅とする。
    令和4年4月1日から設計性能評価を全棟導入し、「ZEH水準」①断熱等性能等級5②一次エネ消費量等級6を目指す。
    エネルギーを極力使わずに自然と共生する「快適でかしこい豊かな暮らし」を提案する。
    地域材の活用について
    柱・梁・桁には、PEFC認証制度により証明された構造用集成材を活用し、主要構造材の過半以上とする。
    また、ウッドショックの影響を緩和するため、合法木材の利用を進める。
    引き渡し後の維持管理について
    私たちは‘永く使える、変えられる’のコンセプトを家づくりの共通のテーマに掲げ、住まう人が自分自身で維持管理でき、家族の成長や住み替えに伴って必要な空間の形が変わったとしても、建替える必要のない家を目指した。
    本来資産となるはずの建物として、メンテナンス・リフォーム基準の整備を行う。
    事務局にて統一の「維持保全計画書」・「定期点検シート」を作成し、グループ内で活用している。