秋田こだわり木の家協議会

  • 基本情報

    グループの名称
    秋田こだわり木の家協議会
    地域型住宅の名称
    秋田こだわり住宅
    結成年
    2012年
    グループ連絡先
    株式会社角繁 秋田事業センター/八柳 誠
    事務局住所
    〒011-0901
    秋田県秋田市寺内字蛭根85-38
    電話番号
    018-883-0092
    担当e-mail
    yatsuyanagi@kakuhan.com
    グループ代表者
    株式会社住建トレーディング
    工藤 源聖
    グループHP
    http://akitakodawari.com/
  • グループの特徴

    秋田県全域をカバーする県内最大のグループ。各種勉強会の開催により、会員のスキルアップと情報共有を図っています。工務店~流通~プレカット~製材メーカーとの連携や絆も強く、国および自治体の取組みにもスピーディに対応をしています。年2回の住宅フェアでは、一般消費者との交流を通じて、木の良さを伝え、最新情報を伝え、あらゆる相談に対応をしています。住宅フェアの目玉である「柱1棟分プレゼント企画」は毎回大好評で、消費者目線での取組みが評価されています。今後も地域材である秋田杉製品の活用にこだわり、秋田県の気候風土にマッチした住宅性能にこだわり、地域に根差した活動をしていきます。
  • 平成30年度の取組み

    グループ番号
    100
    平成30年度の取組み
    力を入れた取組み
    長期優良住宅及び省エネタイプの住宅における未経験工務店への取り組みを強化するため、事務局による個別サポートを行なうことで実績を作ることができました。具体的には、長期優良住宅建設の経験が少ない会員に対して、使用材料や仕様、メンテナンスに関することまでサポートしました。省エネタイプの住宅に関しても、各種計算のサポートや使用する設備等についてのアドバイスをすることで、確実な施工をサポートすることができました。また、確実な地域材利用の促進に向けて、プレカット見積時に梁成150mmの素材に、外材ではなく県産杉材を提案したところ、採用してくれる会員が増加しました。また、一般消費者向けイベントとして、年2回の住宅フェアを通じて、木に触れ合いながら地域型住宅についてのPRをすることができました。消費者目線による秋田らしい家づくりについて、今後も会員のスキルアップと情報共有を目指します。
  • 令和元年度の取組み

    事業実施説明会
    消費者説明会等の実施
    工務店研修会
    未経験工務店サポート
    住宅履歴情報の対応
    情報サービス機関
    工務店の廃業時のバックアップ体制
  • 地域型住宅の特徴

    地域型住宅の特徴
    地域型住宅「秋田こだわり住宅」は、冬場の各室間の温度差を無くし、ヒートショックによる健康被害をゼロにするため、断熱等級のレベルを長期優良住宅は省エネ基準をクリアすることと、認定低炭素住宅・性能向上計画認定住宅においては、トップランナー基準レベルをクリアすることを目指します。ゼロエネルギー住宅においては、さらに上のレベルをクリアすることをルールとします。また、秋田県は豪雪地帯が多いため、積雪荷重を考慮した架構設計をします。また、秋田県の住宅地には軟弱地盤が多く、不同沈下が懸念されるため、水位を含めた地盤調査を必須とし、必要に応じた地盤補強等を行ないます。さらに、南面の庇を長くすることで、夏季の直射日光を遮り、冬季の日射取得率を上げる工夫をします。また、秋田県全域にシロアリ被害が広がっているため、シロアリや腐朽菌による劣化対策として「ホウ酸」による防腐防蟻処理を推奨しています。
    地域材の使用割合
    主要構造材の50%以上
    特記事項
    主要構造材については割合規定を設けますが、主要構造材以外でもできる限り合法性が証明された地域材の使用を推奨します。