エコロジーハウス 山形研究会

  • 基本情報

    グループの名称
    エコロジーハウス 山形研究会
    地域型住宅の名称
    エコロジーハウス 山形
    結成年
    2016年
    グループ連絡先
    立花産業株式会社/金内 貴樹
    事務局住所
    〒998-0072
    山形県酒田市北浜町4-7
    電話番号
    0234-33-2333
    担当e-mail
    t-kanauchi@tachibanasangyo.jp
    グループ代表者
    株式会社ヤマメイ
    落合 将寛
    グループHP
  • グループの特徴

    当会のある山形県、特に内陸部は、気候条件の厳しい地域である。そのため、住まい手が快適にかつ光熱費や冷暖房費を抑えた暮らしができるように、住宅の高断熱化や省エネルギー化を推進している。その際にイニシャルコストが上昇してしまう側面を、ランニングコストの低下によって、むしろ住まい手にとってメリットが大きいことや、室内環境の向上によって健康状態が向上したり、ヒートショックの予防につながったりすることを、工務店が理解し住まい手に説明し、安心して生活が送ることができるようにサポートしている。また、構成員に専門性の高い太陽光発電や蓄電池の設置業者がおり、高度省エネ型住宅の建築に関して、より住まい手にメリットがあるような仕様の検討を行っている。
  • 平成30年度の取組み

    グループ番号
    119
    平成30年度の取組み
    力を入れた取組み
    平成30年度より当会がある山形県では「やまがた健康住宅認証制度」が始まり、県が主体となって高断熱住宅の普及や住まい手への情報提供に取り組んでいる。当会ではその制度にならい、建築する住宅の高断熱化を図るために、構成員が一体となって、グレードアップした断熱仕様の検討や、グループのスケールメリットを活かして高性能断熱材やサッシの特値購入などを行った。また、住まい手へ高断熱住宅について納得して建築してもらえるよう、工務店が高断熱住宅におけるコストや健康面でのメリットを勉強する場を設け、営業活動にも活かしている。
  • 令和元年度の取組み

    事業実施説明会
    消費者説明会等の実施
    工務店研修会
    未経験工務店サポート
    住宅履歴情報の対応
    自社
    工務店の廃業時のバックアップ体制
  • 地域型住宅の特徴

    地域型住宅の特徴
    山形県、特に内陸部は夏と冬で気温差が大きい地域となっている。さらに山間も多く、冬は積雪が多く夏には大雨になることもある。そのような厳しい気候条件にある地域のため、住み心地の向上に一層取り組む必要がある。そのため、断熱性能の向上を図り、室内環境の向上やランニングコストの低下を実現し、住まい手に安心して生活してもらうことができるような地域型住宅を建築する。また、その結果として、「長期優良住宅」「ゼロ・エネルギー住宅」「認定低炭素住宅」「性能向上計画認定住宅」の建築を推進する。
    地域材の使用割合
    主要構造材の50%以上
    特記事項